万引き犯を実際に捕捉する際には、専門の保安員を雇ったり、店員自らが保安員としての役割を果たす場合が考えられます。あまりにも万引きがひどい場合は専門の保安員を雇った方がいいでしょう。
さて、実際の現場ではまず不審人物を割り出すことから始まります。不審者の定義とは何でしょうか?色々な要素がありますが、それに一つでも当てはまれば一応、不審者としてマークして問題ないでしょう。
・一般的な客の流れとは逆の動きをしている
・いてはおかしい時間に店にいる(例:未成年が学校の時間なのに店にいる)
・バッグの状態がおかしい(例:バッグが開いている、大きい)
・目がキョロキョロしている
・従業員を意識して行動している
・不自然なまでに長時間店内にいる
・商品をとったときの目などの不自然さ
・一日に数度来店する
などなど万引きにはこれ以外にも本当にさまざまな手口があります。例に挙げるときりがありません。